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「ポップコーンは地球を救わない」について

※プレイ後の閲覧を強くおすすめします





Readmeにも書いた通り、これは過去の自作台本を移植してグラフィックを付け加えゲーム化したものです
早い話が使い回しです
台本制作には自分しか関わっていないので良いかと思いましたが、正直当時の部員から文句が出てもおかしくないです


高校時代演劇部にてちょっとだけ台本制作を担当したことがあるのですが、当時部活内ではかなり前から既製台本ばかり使っており創作台本に詳しい部員も顧問もおらず、ノウハウなども無く、おまけにやりたいと言いだしたのはこの語彙もなく文章力もないゴミだったのでかなり大変でした
大会で発表する台本には結構な制約があり、当て書きだったので無茶ぶりが許されず、台詞の付け足し、添削、シーンの増減等で…ああ面倒くせえ!となった末に何にも考えない台本を作り始めました
なのでこの台本自体は短編でやるには長く、しっかりした一本の舞台でやるには短すぎる台本です
書いてる時は結構楽しかったし部員達にも楽しんで貰えたんですけれど今見るとちょっと小っ恥ずかしいですね あれが中二病か 卒業できている気がしませんが


そもそもなんでゲーム化することになったかというと、8割位は「なんとなくそこにシナリオがあったから」なんですが…
自己顕示欲が暴走して「せっかく書いたお気に入りの台本なのに…」と思ったためです 上記した通り自己満足で作られた台本なので部員たちに「これをやろう!」と言えなかったのもあるんですけどね
趣味がにじみ出たのか、ゲームにしても違和感の無い内容なんじゃないか?むしろ脚本よりしっくりくるんじゃないか?…と感じたのでとりあえずやってみるか!と、息抜き程度でちゃちゃっと作りました


舞台上でのサクサクしたやり取りが気持ちいい脚本向けの台詞と
じっくり読んで脳内で整理しつつ見ると納得のいくようなゲーム向けの台詞とが混在しております
例えばレバーのくだりなんかは文章ではなく声で聞きたいタイプだと思います
逆に、特に津和野の台詞なんかは全体的に文章で読んだほうが分かりやすいし印象に残りやすいのではないでしょうか ゲーム…というかフィクションのような言い回しをする箇所もいくつかありますし


グラフィックは完全に自分が勝手に考えて描いたものです 手を抜いたので全身絵が存在しませんしサイズ感がバラバラです
特に春日部なんかは台本書いた時からイメージそのまま描いたのですが輪郭とか見る限り案外若そう…?みたいな雰囲気を出しました きっと鼻眼鏡の下はイケメン


どうでもいいんですが無駄に長いタイトルにしたせいで「ポップコーンは世界を救わない」と間違えることが結構あります
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